2018
05.03

プリンシブル

Category: 未分類
「憲法記念日」というと 白洲次郎を思い出します。


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私が東京在住の頃、季節を変えて3度「武相荘」を訪ねました。

農業とともに没頭していたことは、もの作りだったようで
小引き出しの中にはいろいろな工具が入っていて・・・ ^^

決して器用とは言えない作品でしたが、少年のように夢中に
なっている姿が想像できて しばらく眺めていました〜


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また、明治生まれと思えないオシャレで粋な姿は魅力的です。

ツイードの生地が素敵でした!


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今の時代 白洲次郎のような政治家がいたらなぁー

そう想うのは私だけじゃないと思います。



「マッカーサーを叱った男」



じっくり憲法を練ろうとする白州の意見は通らず .....


私は「戦後」というものは

一寸やそっとで消失するものだとは思わない

我々が現在

声高らかに唱えている新憲法も

デモクラシーも 我々の本当の

自分のものになっているとは思わない

それが 本当に心の底から

自分のものになった時において

はじめて「戦後」は終わったと

自己満足してもよかろう




G◯Qから突きつけられる前に、なぜ日本政府が
独自の主権在民の憲法を作らなかったかという悔しさが溢れていますね。

















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